1. こどもや初心者もできる身近な野鳥観察 冬の猪名川で野鳥にであおう!

こどもや初心者もできる身近な野鳥観察 冬の猪名川で野鳥にであおう!

2022年2月20日    猪名川運動公園北多目的広場

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2月、今年は池田でも雪が降ったりキンと冷える日が多かったりと、いつもより寒い冬である気がします。
よく晴れたお昼どきに、冬ならではの景色を見つけようと猪名川河川敷をお散歩。
冬鳥たちが羽を休めたり、狩りをして餌を食べたりと、元気に動き回っていました。
家でセキセイインコを2羽飼っている我が家は鳥が好き!色々な鳥を見て回りました♫

知識少ないながら、なんとか判別したり写真を撮ったのは
マガモ:日本より寒いユーラシア大陸北部から冬に日本に飛んできて、餌を食べてまた大陸に戻ります。
コサギ、アオサギ:目立つ大きな鳥。長い首をS字?Z型?にたたんでおられます。長い首をみれたらラッキー?!
オオバン:黒っぽい色で、額とくちばしは白色。モノクロのオシャレな鳥さんです。
ハクセキレイ、セグロセキレイ:長い尾をフリフリするセキレイの仲間。ハクセキレイは駐車場など市街地でもよく見る鳥です。
スズメ、ハシブトガラス:おなじみの鳥さん。スズメは寒いのか日向ぼっこをしてふっくらしておられました。ハシブトの”ハシ”はクチバシのこと(太いクチバシのカラス、という意)。
カワセミ:羽色が鮮やかなことから「飛ぶ宝石」とも言われ、狩り場を見下ろす木の枝に静かにとまっています。


特に目を引いたのは、オスとメスで色がはっきり違うカモ科のマガモ。
鳥さんはオスの方が華やかな色をしている場合が多いんですね。
派手な羽をもつことは健康であることを意味するので、オスがつくり出す派手な羽毛は、進化論的な意味でメスを引き寄せる信号になっている、と言われています。

あと、ハクセキレイさんがとっても近くでくつろいでおられたので写真を至近距離で撮ることができました!眼福がんぷく。
野生の鳥たちはこどもが遠慮なしに近づけばもちろん飛んで逃げていきますが、そっと見る分には観察を許してくれるようです。

日本を移動する野鳥もいれば、はるばる大陸を渡って冬のいけだに舞い降りる野鳥さんもいます。
あったかい格好でぜひ観察しに行ってみてください♫

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取材ママ ひまりさん

住所 池田市桃園2-8−1782−3(猪名川運動公園北多目的広場)
アクセス 阪急池田駅より徒歩10分

※当ページは、情報を保障するものではありません。詳細は直接各施設にご確認頂きますようお願いいたします。

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