1. 植物のテーマパークで四季折々の草花を満喫! ガーデンセンター華遊

植物のテーマパークで四季折々の草花を満喫! ガーデンセンター華遊

2021年1月29日    ガーデンセンター華遊

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池田で“植木”といえば細河エリア。江戸時代から続く日本の植木4大生産地(愛知県稲沢、埼玉県安行、兵庫県宝塚)のひとつで、約400年の歴史があります。造園に詳しい友人に聞くと「造園用に池田の植木を取り寄せるのは、なかなかの豪邸!」と言うことになるんだそう。

池田に引っ越してから石橋駅〜池田駅界隈しか開拓してきませんでしたが、このコロナ禍で植物愛に目覚め、このたび細川エリアに乗り込んでみました。自転車で。運動不足解消を目論んでの行いでしたが「自転車で余裕やで」の夫の言にだまされ(笑)、ムスメと3人で自転車で。結論としては電動自転車でのご移動を激しくお勧めします(もしくは車!)。

国道423号線を、余野川上流に向かってえんやこら。目指すは『ガーデンセンター華遊』さんです。植木・草花・果樹苗・園芸資材・造園資材などを販売され、造園や外構工事も手がけられている華遊さん。その敷地面積はなんと1万平方メートル!テーマパークのような広い敷地がコーナーごとに分けられていて、てくてく園内を歩き回ると四季折々草花に出会うことができます。

園内の要所要所には植物名や栽培方法などの説明書が用意されていて、植物初心者の私たちにとってはとても参考になり、嬉しいものでした。こどもと一緒になって読んでいくと興味がどんどん出てきて、あっちこっちの説明書を探しては読んで......を繰り返して楽しみました。

今回私が特に楽しかったのは、ビニールハウス内にある“多肉植物”コーナーと、“鉢や小物の”コーナー。この2つを巡れば、お手頃価格で多肉植物の寄せ植えにチャレンジできそうです♪鉢は陶器のものからアイアンのもの、プラスチック製のものなどがたくさん用意され、娘も気に入った鉢をピックアップして「苗木を植え変える!」と楽しそうにしていました。こういうのをネットで買うとかなり高いのですが、心の向くままワクワクしながら、30〜40分くらいは鉢を眺めていました。妄想が広がりますよね。コウモリランのハンギングにもいつかチャレンジしてみたいです。

華遊さんには、こどもが楽しめるようなありがたい工夫もいっぱい。園内に砂場やブランコがあったり、タイヤ遊びができるスペースも。疲れたら休憩できるカフェ(カフェシナモン)もあり、営業時はピザやドリンクなどで休憩できます(カフェシナモンは1月2月は休業中でした。3月以降は10時~17時、火・水曜定休日で再開されるそうです)。

また、ドッグラン(有料)も併設されていて、ワンちゃんと一緒に来園することもできます。ドッグランの利用には身分証や犬鑑札、狂犬病予防注射済票などの証明が必要なので、HPをよくご確認のうえ訪問ください。

3つあるビニールハウスは側面が大きく開かれて風通しをよくされており、広い園内なので他のお客さんと距離を考えながら植物を楽しむことができました。華遊さん特製の格安堆肥「地球の友」を1袋買って、この日のお買い物は終了。駐車場も広いので、お車での来訪をお勧めします(笑)!

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取材ママ ひまりちゃん

住所 大阪府池田市中川原町17番
アクセス 阪急バス中川原停留所から徒歩3分
電話番号 0727513155
営業時間 9:00~16:00
定休日 年始(年始は1月4日より営業)
備考 【駐車場】
あり

※当ページは、情報を保障するものではありません。詳細は直接各施設にご確認頂きますようお願いいたします。

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