1. つわりがきつかった妊娠期。妊婦さんのための訪問看護があるといいな。

子育てストーリー Vol.011つわりがきつかった妊娠期。妊婦さんのための訪問看護があるといいな。

つわりがきつかった妊娠期。妊婦さんのための訪問看護があるといいな。

プロフィール先輩ママ Nさん

第一子を出産後、池田市に移住。現在、6才、4才、1才の3人のこどもを持つママ。
仕事を続けながら子育て中。

とにかく、つわりが辛かった

1人目の妊娠中はつわりがきつくて、起き上がるのもしんどくて、何も食べられないし、家事どころか、自分の身の回りのこともちゃんとできない時期が続きました。つわりは病気ではないと言われますが、私にとってはまさに病人状態。そんな状態で定期健診に行ったり、点滴をしてもらいに病院に通うのが辛かったですね。先生や看護師さんがうちに来てくれたら楽なのに…と思っていました。実家の母の手助けもあって、つわりの時期を過ぎて安定期になったら元気になり、無事に出産しました。人によって差はあると思いますが、私はつわりは本当に辛くて大変でした。

2人目、3人目の妊娠中はもっと大変!

長男の妊娠中のつわりが辛かったので心配もありましたが、2人目は大丈夫かもしれない、と次の子を授かりました。でも、やっぱりひどいつわりで…今度は自分とお腹の子だけでなく、長男がいるのに何もしてあげられない。夫も仕事が忙しくて協力を得られず、大変でした。体調はますますひどくなり、入院することに。長男は保育園にお世話になりながら、実家の母に送り迎えをお願いし、助けてもらって乗り切ることができました。3人目の妊娠期も同様でした。

マタニティ期を安心して過ごすために

私の場合は実家が近かったので、母の援助でなんとかなりましたが、つわりでしんどい思いをしている妊婦さんはたくさんいると思います。特に、2人目、3人目で上の子がまだ小さい場合は大変。入院しないですむなら、家にいて少しでもこどもの世話をしたいというのがママの気持ちだと思います。自分の体調が悪いだけに、通院のために、上の子を預けるのも、連れて行くのも一苦労なんです。そんな時、看護師さんが来てくれて点滴をしてくれたりすると、すごく助かります。産院の先生方の協力も得て、ぜひ実現してほしいですね。それに、ママの体調が悪くて入院するときに、親子で療養できるような部屋とか施設があれば安心だと思います。

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