1. 「子ども・子育て支援日本一の池田」実現のため、保育所待機児童問題緊急対応宣言を発表しました。

「子ども・子育て支援日本一の池田」実現のため、保育所待機児童問題緊急対応宣言を発表しました。

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2016年3月19日

「子ども・子育て支援日本一の池田」実現のため、保育所待機児童問題緊急対応宣言を発表しました。

池田市が「子ども・子育て支援日本一の池田」実現のため、保育所待機児童問題緊急対応宣言を発表しました。

以下、報道資料からの抜粋・引用です。

池田市では、これまで府内でも数少ない年度当初における待機児童ゼロを継続的に達成してまいりました。
しかし、全国的な保育士不足と要件緩和に伴う保育需要の高まりが相まって、平成28年4月当初の保育施設の利用において、当初想定しえなかった100名近くの待機児童が発生する見込みです。
この度、「保育所待機児童問題緊急対応宣言」を行い、待機児童解消に向けた施設整備を速やかに進めるとともに、保育士の勤務負担軽減策を講ずることで、保育士確保に努めて参ります。

待機児童の状況

平成28年4月1日において、保育所等を利用できない児童 95名(平成28年3月17日時点)

主たる対策

・特に、1歳・2歳の児童を対象とした、小規模な保育ルームの開設

 【開設時期】
 設置場所を決定次第、速やかに開設。

・保育士の勤務負担軽減策の実施

保育所待機児童問題緊急対応宣言

以下、公式WEBサイトからの引用です。詳細は下記リンクよりご確認ください。

池田市では、幼保連携型認定こども園・認可保育所の整備や送迎保育ステーションの活用により、これまで府内でも数少ない年度当初における待機児童ゼロを継続的に達成して参りました。
しかし、全国的な保育士不足と要件緩和に伴う保育需要の高まりが相まって、平成28年4月当初の保育施設の利用において、当初想定しえなかった100名近くの待機児童が発生する見込みです。
本市では、このような事態を受け、待機児童の解消に向けた緊急の取組みを進めて参ります。
具体的には、緊急対策として、平成28年度内で、小規模な保育ルームを開設し、特に1歳・2歳の児童の保育定員を拡大します。
また、資格を持っているにもかかわらず、保育士として働いていない、いわゆる潜在保育士の皆さんの御協力をお願いするとともに、保育士の勤務負担軽減策並びに待遇改善策を講じて参ります。
今後とも、子ども・子育て支援日本一のまちを目指し、幼保連携型認定こども園・認可保育所の大幅な整備を進め、来年4月1日には、待機児童が発生しないよう、質・量ともに就学前教育・保育の充実を図って参ります。

平成28年3月18日
池田市長 倉 田 薫

詳細はこちら(池田市公式WEBサイト)
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