1. 不育症治療費の助成事業をご存知ですか?

不育症治療費の助成事業をご存知ですか?

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2016年6月16日

不育症治療費助成事業について

妊娠はするけれども流産や死産を繰り返す場合を「不育症」と呼びます。一般的には2回連続した流産・死産があれば不育症と診断し、原因を検索します。
池田市では、不育症の治療を受けている夫婦の経済的負担を図るため、保険適用外の治療費用の一部を助成しています。

※子どもを望んでも妊娠が成立しない「不妊症」とは異なります。

助成の内容

1治療期間(1回の妊娠~妊娠終了までの期間)につき、助成対象費用の2分の1の額(1,000円未満の切り捨て)を、30万円を上限に、1夫婦に対し3回まで助成します。

助成対象となる費用

平成28年4月1日以降に医療機関で受けた、不育症の治療にかかった医療保険適用外の費用

※検査費用は対象となりません。
※入院時の差額ベッド代、食事代、文書料、交通費等の直接治療と関係のない費用も対象外です。

助成の対象者

以下の要件を全て満たす夫婦が助成の対象です。

1.申請日の1年以上前から池田市に住民登録があり、かつ治療日・申請日ともに池田市に住民登録があること。
2.法律上の婚姻をしていること。
3.医療保険各法の被保険者または被扶養者であること。
4.申請日において、市に納付すべき税の滞納がないこと。

申請の方法と必要書類

以下の必要書類をそろえて、治療期間終了(出産あるいは、流産・死産の判定日)から3か月以内に、事前にお問い合わせいただいた上で、健康増進課(保健福祉総合センター)まで申請してください。

ただし、治療途中での申請はできません。

必要書類

1.池田市不育症治療費助成事業申請書(様式第1号)
2.池田市不育症治療医療機関証明書(様式第2号)
 ※治療終了後、受診した医療機関で証明を受けてください。
3.不育症治療に要した費用の領収書および明細書(コピー可)
 ※不育症治療にかかった費用のうち、保険適用外の額がわかるもの。領収書に診療内容の明細が表示されていない場合は、明細書の提出も必要です。
4.夫と妻の健康保険証(コピー可)
5.助成金振込先の確認できる通帳等
6.夫と妻の印鑑(同一印可)

ご注意

・住所、続柄などの要件が確認できない場合は、それを証明する書類の提出をお願いする場合があります。
・単身赴任等で夫婦どちらかの住民票が池田市にない場合は、助成対象外です。
・法律上の婚姻を要件としているので、事実婚は対象外です。
・池田市に転入前に受診した治療については対象になりません。転入日以降に受けた最初の治療日分から対象になります。転出後の申請も対象になりません。必ず、転出前にご申請をお願いいたします。

助成金の交付方法

申請内容の審査後、申請者に交付(不交付)決定通知書を送付し、申請時に指定された口座に助成金を振り込みます。

お問い合わせ先

池田市 子ども・健康部 健康増進課

〒563-0025
池田市城南3丁目1番40号 池田市保健福祉総合センター2階
TEL:072-754-6034

池田市不育症治療費助成事業申請書(様式第1号)(PDF) 池田市不育症治療費医療機関証明書(様式第2号)(PDF) フイク-ラボ(厚生労働省ホームページ)
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