1. いけだウォンバット塾「子ども・子育て支援日本一」に向けて

いけだウォンバット塾「子ども・子育て支援日本一」に向けて

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※当イベントは終了しました。
いけだウォンバット塾「子ども・子育て支援日本一」に向けて

子どもや子育てを取り巻く環境は、少子高齢化に伴う核家族化、生活スタイルや就労形態の多様化、地域コミュニティの希薄化など様々な要因により刻一刻と変化を遂げています。
こうした社会情勢を背景に不安感や孤立感、焦燥感などから、子育てに負担を感じるご家庭もあります。そこで池田市では、地域社会全体で子どもを育み、子育てを支援するため、平成17年に「池田市子ども条例」を制定し、子ども・子育て支援日本一の実現に向けて取り組んでいます。
加えて本市では、国の子ども・子育て支援新制度に先駆け『子ども・子育て会議』を設置し、多様な参画者による幅広いご意見のもと、ニーズに即した施策展開に努めています。
今回は、改めて国の子ども・子育て政策の動向を学ぶとともに、これまでの経過を踏まえ、今後の子ども・子育て施策のあり方について考えます。

イベント名 いけだウォンバット塾「子ども・子育て支援日本一」に向けて
開催日時 2019年2月8日(金)
15:00 - 17:00
開催場所 池田市上下水道庁舎 3階 研修室
(池田市大和町1-10) Google Mapはこちら
基調講演 『国の子ども・子育て政策は 何をめざしたか』

津田塾大学 客員教授
村木 厚子 氏
(前厚生労働事務次官)
基調報告 『池田市子ども・子育て会議について』

大阪総合保育大学 学長
大方 美香 氏
(池田市子ども・子育て会議委員長)
対談 村木 厚子氏
池田市長 倉田 薫
定員 80名
対象 池田市職員 近隣自治体職員 池田市民
登壇者
プロフィール
■村木 厚子 氏
高知大学卒業、労働省に入省。障がい者支援、女性政策などに携わり雇用均等・児童家 庭局長などを歴任。厚生労働事務次官に就任。退官後現職。 【著書】『私は負けない「郵政不正事件」はこうして作られた』(中央公論新社)
『日本型組織の病を考える』(角川新書) 他多数

■大方 美香 氏
聖和大学教育学部卒業、曽根幼稚園に勤務。聖和大学大学院教育学研究科幼児教育専攻 にて教育学修士を取得。城南女子短期大学教授、大阪総合保育大学教授を経て現職。 【著書】『新現代保育原理』(ミネルバ書房)
『子どもと健康』(久美株式会社) 他多数
申込方法 2月1日(金)までに下記のとおり記載し、Eメールにてお申し込みください。

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【宛先】
jinji@city.ikeda.osaka.jp

【タイトル】
ウォンバット塾受講希望

【本文】
1.講座名 「子ども・子育て支援日本一」に向けて
2.開催日 平成31年2月8日
3.氏 名 ○○ ○○
お問い合わせ 池田市市長公室人事課
TEL:072-754-6203
担当:川畑 / 上浦
いけだ
ウォンバット塾
大阪府池田市には、広さ3,000平方メートル、園内一周約5分の「世界一♥のある動物園」こと、五月山動物園があります。(入場無料/火曜定休、祝日の場合は翌日)
日本では、非常に珍しいウォンバットが飼育され、オーストラリア国外で初めて繁殖に成功したことでも有名な小さくてもキラッと光る動物園です。
平成29年10月には新たに3頭のウォンバットが仲間入りし、現在日本国内で飼育されている8頭の内5頭が五月山動物園で来場者を出迎えてくれています。
池田市では、そんなウォンバットの名前を借りて、平成26年4月より既存の職 員研修に加えて、近隣都市職員や地域住民などに受講枠を設けた「いけだウォ ンバット塾」を開催しています。
先進自治体を招いての事例研究会や、喫緊課題についての講演会などを実施 し、講演終了後に講師や参加者同士が活発に意見交換する機会を設け、所属間の水平連携や自治体職員のネットワーク構築、そして新たな施策や方針を見出 していくヒントにすることが目的です。
「いけだウォンバット塾」は、あなたがキラッと光ることを応援します!
あなたも近隣都市職員や地域住民・学生のみなさんと意見交換しませんか?
PDFはこちら

会場のご案内

池田市上下水道庁舎 3階 研修室
(池田市大和町1-10)

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